すりむどん

すりむどんについて

すりむどん開発秘話

お客様の一言から、すりむどんは誕生しました。

「和風旅館に合う、行燈みたいな形をしたデジタルサイネージってないのか?」

何気ない一言でした。
ネットで探せばあるのではないか?と思い探してみましたが、どのメーカーも取扱いがありませんでした。
そこで一般的なデジタルサイネージを紹介しましたが、「これでは和風旅館には使えないよ」
とお叱りを受ける結果となりました。なぜ行燈にこだわるのか?
なぜ現行のデジタルサイネージは合わないのか?
事務機屋では答えが出せず、お客様に色々とお話を聞かせていただく事にしました。
デザイン、操作性など、お客様からのご要望は多岐にわたり、そのどれもがまさに現場の生の声でした。
なんとか課題解決のお手伝いはできないか?
実際ないものなら、作ってしまおう。
こうして、お客様と考え試行錯誤し、すりむどんは誕生しました。
和風旅館スタッフ様と、弊社の共同開発で誕生した ”すりむどん”
「いいものが出来たなら世に送り出せ」と、お客様から太鼓判を頂きました。
自信を持ってこの商品をご案内いたします。


一番の重点目標は コスト削減

お客様の一番の悩みは ”時間の無駄とコストの無駄”
 これまでは、パソコンで文字を書き、長尺プリンタで出力をし、紙を切って会場まで貼りに行く。
誤字脱字があった場合、もう一度その行程を繰り返さなければならない。
人件費とプリントコストが異様にかかる。
このコスト削減こそが、すりむどん開発の一番の目標でした。

従来どうりの方法では、作成から貼付まで約15分。失敗したら、またその時間が繰り返しかかります。
印刷コストも長尺印刷なので、一枚作成するのに約300円から500円掛かりました。
人件費も作業に拘束される分だけ発生します。
すりむどんなら、作成から貼付まで約5分、何度書き換えても作成費は電気代のみ。
パソコンさえあれば、館内のどこにいても作成可能。
大幅なコスト削減、ムダの削減を実現できます。

  

誰もが簡単に使える

複雑なシステムは操作を覚えるのに時間がかかる。ましてや誰でも簡単に扱えると言うわけにいかない。
また、システムを導入するだけで何十万円もかかってしまう。
一方すりむどんは、JPEG画像(写真画像)を貼るだけで、看板が書き換わるので、
ネットワーク上のどのパソコンからでも簡単に看板作成が可能です。
※パワーポイント推奨

色々な場所で使える事

たとえば使っていない会場のすりむどんを移動して、フロント前に「受付」と書いて使いたい。
無線アクセスポイントがあれば、移動して使うことも可能です。
まだこれからも、いいものになっていく。
すりむどんは、お客様の声と共に進化をしていきます。

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